教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について紹介します。

【ExcelVBA フォーム&コントロール】イメージプロパティ内にある[BackStyle]の使い方を知りたいです。教えて!

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フォームにイメージを追加した場合、VBE画面左下のイメージプロパティ内にある[BackStyle]の使い方について紹介します。

 

 

イメージプロパティ内にあるBackStyleとは

以下のイメージプロパティ内の赤枠箇所が[BackStyle]となります。BackStyleはイメージの背景のスタイルを設定する事ができます。

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BackStyleに定義する設定値は以下一覧の通りとなります。

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BackStyleを設定する方法

(1)イメージプロパティ内のBackStyleをクリックすると▼ボタンが表示されます。

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(2)▼ボタンをクリックするとプルダウンリストが表示されます。(※プルダウンリストには上記の設定値一覧が表示されます。)

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背景を透明にする(fmBackStyleTransparent)

(3)今回はイメージの背景を透明にするため「0-fmBackStyleTransparent」を選択し、一度フォーム上でクリックをした後、上部の<実行>ボタンをクリックします。

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(4)イメージの背景色が透明になった事が確認できます。

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背景を不透明にする(fmBackStyleOpaque)

(5)今回はイメージの背景を不透明にするため「1-fmBackStyleOpaque」を選択し、一度フォーム上でクリックをした後、上部の<実行>ボタンをクリックします。

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(6)イメージの背景色が不透明になった事が確認できます。

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BackStyleを設定する方法(背景のスタイルを設定)の説明は以上です。

 

おわりに

今回はBackStyleの設定方法について説明しました。状況に合わせて設定を行い、ユーザにとって使い勝手のよいフォームを作成する事を心掛けて下さい。