教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について紹介します。

【ExcelVBA プログラミング】(関数42)StrComp関数のプログラミング例を教えて!

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StrComp関数を使用したプログラミング例を紹介します。

 

【目次】

 

例題

例題は、<実行>ボタンをクリックすると、文字列①に入力されている文字列と文字列②に入力されている文字列を比較し、一致している場合は「一致」を、不一致の場合は「不一致」を結果欄に表示するプログラミング方法です。

[実行前]:

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[実行後]:

f:id:m_kbou:20201109095747p:plain

 

プログラミング

プログラミングは以下の通りとなります。

[記述例]:

※以下の記述例は、VBE(VBA記述画面)に記述しないと実行ができません。VBEの開き方については、VBEの開き方を参考にして下さい。また、ボタンにプログラム内容を割り当てるには、VBAをボタンに割り当てるを参考にして下さい。

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Sub サンプル()
   
    Dim 行 As Double
   
    For 行 = 2 To 7
        Range("C" & 行) = StrComp(Range("A" & 行), Range("B" & 行), vbTextCompare)
        Select Case Range("C" & 行)
            Case 0
                Range("C" & 行) = "一致"
            Case 1
                Range("C" & 行) = "不一致"
        End Select
    Next
       
End Sub

-------------------------------------------------

内容を説明すると、

StrComp関数を使用して文字列①(A列セル)に入力されている文字列と文字列②(B列セル)に入力されている文字列を比較し、一致している場合は「一致」を、不一致の場合は「不一致」を結果欄(C列セル)に表示して下さい。

との意味になります。

 

ダウンロード

上記サンプルプログラムを使用したい場合は、こちらからダウンロードして下さい。

1drv.ms