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ExcelVBAの基礎知識・書き方について紹介します。

【ExcelVBA プログラミング】(関数26)Join関数のプログラミング例を教えて!

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Join関数を使用したプログラミング例を紹介します。

 

 

例題

例題は、範囲に登録されている任意の県範囲(北関東/南関東)を選択した後に<実行>ボタンをクリックすると、結果欄にその範囲の県が表示されるプログラミング方法です。

[実行前]:

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[実行後]:

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プログラミング

プログラミングは以下の通りとなります。

[記述例]:

Sub サンプル()

  Dim 範囲(2) As String

  Select Case Range("A2")
    Case "北関東"
      範囲(0) = Range("B5")
      範囲(1) = Range("B6")
      範囲(2) = Range("B7")
      Range("C2") = Join(範囲, ",")
    Case "南関東"
      範囲(0) = Range("B2")
      範囲(1) = Range("B3")
      範囲(2) = Range("B4")
      Range("C2") = Join(範囲, ",")
  End Select

End Sub

内容を説明すると、

Join関数を使用して範囲(A2セル)に登録されている県範囲(北関東/南関東)を選択した後に<実行>ボタンをクリックすると、南関東を選択した場合には「神奈川県,埼玉県,千葉県」(B2セル~B4セル)を、北関東を選択した場合には「栃木県,群馬県,茨城県」(B5セル~B7セル)を結果欄に表示して下さい。

との意味になります。

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※上記の記述例は、VBE(VBA記述画面)に記述しないと実行ができません。VBEの開き方についてはこちらを参考にして下さい。また、ボタンにプログラムを割り当てるにはこちらを参考にして下さい。

 

ダウンロード

上記で説明したファイルをダウンロードできます。ご自由にお使い下さい。

drive.google.com