教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について説明していきます。

【ExcelVBA フォーム&コントロール】オプションボタンプロパティウィンドウ内にある[Width]の使い方を知りたいです。教えて!

       f:id:m_kbou:20200730100949p:plain

フォームにオプションボタンを追加した場合、VBE画面左下のオプションボタンプロパティウィンドウ内に表示される[Width]の使い方について説明します。

 

【目次】

 

オプションボタンプロパティ内にあるWidthとは

以下のオプションボタンプロパティウィンドウ内の赤枠箇所が[Width]となります。Widthオプションボタンの幅をポイント単位で設定する事ができます。

f:id:m_kbou:20200730101044p:plain

 

Widthを設定する方法

設定方法について説明していきます。

(1)オプションボタンプロパティウィンドウ内のWidthをクリックしてカーソルを反転させます。

f:id:m_kbou:20200730101058p:plain

(2)入力されている数値をクリアします。

f:id:m_kbou:20200730101111p:plain

(3)今回は例として数値の150を入力すると、オプションボタンの幅が変更されます。

f:id:m_kbou:20200730101124p:plain

Widthを設定する方法の説明は以上です。

 

おわりに

今回はWidthの設定方法について説明しました。上記でも説明した様に、オプションボタンの幅を自由に変更する事はできますが、あまりにも大きな数値を入力すると見ずらい画面を作成してしまう事になるので注意して下さい。