教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について紹介します。

【ExcelVBA フォーム&コントロール】リストボックスプロパティ内にある[Width]の使い方を知りたいです。教えて!

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フォームにリストボックスを追加した場合、VBE画面左下のリストボックスプロパティ内にある[Width]の使い方について紹介します。

 

 

リストボックスプロパティ内にあるWidthとは

以下のリストボックスプロパティ内の赤枠箇所が[Width]となります。Widthはリストボックスの幅をポイント単位で設定する事ができます。

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Widthを設定する方法

(1)リストボックスプロパティ内のWidthをクリックしてカーソルを反転させます。

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(2)入力されている数値をクリアします。

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(3)今回は例として数値の150を入力すると、リストボックスの幅が変更されます。

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Widthを設定する方法の説明は以上です。

 

おわりに

今回はWidthの設定方法について説明しました。上記でも説明した様にリストボックスの幅を自由に変更する事はできますが、あまりにも大きな数値を入力すると見ずらい画面を作成してしまう事になるので注意して下さい。