教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について説明していきます。

【ExcelVBA フォーム&コントロール】リストボックスプロパティウィンドウ内にある[RowSource]の使い方を知りたいです。教えて!

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フォームにリストボックスを追加した場合、VBE画面左下のリストボックスプロパティウィンドウ内に表示される[RowSource]の使い方について説明します。

 

【目次】

 

リストボックスプロパティ内にあるRowSourceとは

以下のリストボックスプロパティウィンドウ内の赤枠箇所が[RowSource]となります。RowSourceはリストボックスのリストとしてリンクするセル範囲を設定する事ができます。

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RowSourceを設定する方法

設定方法について説明していきます。

(1)RowSourceの既定値はスペース(何も指定されていない状態)となります。最初に、この状態で一度フォーム上でクリックをした後、上部の<実行>ボタンをクリックします。

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(2)フォームが表示され、何のデータも含まれていないリストボックスが表示されます。

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(3)次に、Sheet3シートのA2セル~A8セルに登録されている名前データをリストボックスに表示する方法について説明します。

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(4)上記(3)のデータをリストボックスに表示する(Sheet3のA2セル~A8セルをリンクする)ため、RowSourceに「Sheet3!A2:A8」を入力します。また、リストボックスにデータが反映された事を確認するため、一度フォーム上でクリックをした後、上部の<実行>ボタンをクリックします。

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(5)フォームが表示され、リストボックスにSheet3のA2セル~A8セルの名前データが反映された事がわかります。

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RowSourceを設定する方法の説明は以上です。

 

おわりに

今回はRowSourceの設定方法について説明しました。状況に合わせて表示するデータ範囲を指定し、操作しやすいリストボックスを作成して下さい。