教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について紹介します。

【ExcelVBA フォーム&コントロール】コンボボックスプロパティウィンドウ内にある[MaxLength]の使い方を知りたいです。教えて!

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フォームにコンボボックスを追加した場合、VBE画面左下のコンボボックスプロパティウィンドウ内に表示される[MaxLength]の使い方について説明します。

 

【目次】

 

コンボボックスプロパティ内にあるMaxLengthとは

以下のコンボボックスプロパティウィンドウ内の赤枠箇所が[MaxLength]となります。MaxLengthはコンボボックスに入力できる最大文字数を設定する事ができます。

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MaxLengthを設定する方法

設定方法について説明していきます。

(1)コンボボックスプロパティウィンドウ内のMaxLengthをクリックしてカーソルを反転させます。(※既定値は0となっています)

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(2)入力されている数値をクリアします。

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(3)今回は例として数値の5を入力し、一度フォーム上でクリックをした後、上部にある<実行>ボタンをクリックします。(※この指定でコンボボックスには5文字までしか入力する事ができなくなります)

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(4)フォームが表示されるのでコンボボックスに文字を入力しますが、5文字までしか入力できない事を確認できます。

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MaxLengthを設定する方法の説明は以上です。

 

おわりに

今回はMaxLengthの設定方法について説明しました。MaxLengthの既定値は0となっており、最大入力文字数は無制限入力可能となります。この指定では入力間違いや不具合を起こす原因となるため、出来るだけ入力最大文字数を制限する事をお勧めします。