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ExcelVBAの基礎知識・書き方について紹介します。

【ExcelVBA プログラミング】(関数10)DateValue関数のプログラミング例を教えて!

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DateValue関数を使用したプログラミング例を紹介します。

 

 

例題

<実行>ボタンをクリックした場合、A列に入力されている注文日(文字列)とB列に入力されている納期(文字列)についてDateValue関数を使用し、両文字列を日付型データに変換して日数(期間)を算出してC列に表示するプログラミング方法です。

[実行前]:

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[実行後]:

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プログラミング

プログラミングは以下の通りとなります。

[記述例]:

Sub サンプル()

  '↓処理①
  Dim 行 As Long

  '↓処理②
  For 行 = 2 To 7
    Range("C" & 行) = DateValue(Range("B" & 行)) - DateValue(Range("A" & 行))
  Next

End Sub

処理①:変数定義
変数を定義します。

処理②:繰り返し処理
For~Next文を使用した2行目~7行目までの繰り返し処理を実施します。繰り返し処理の中で、注文日欄(A列)に入力されている注文日(文字列)と納期欄(B列)に入力されている納期(文字列)をDateValue関数を使用して日付型のデータに変換します。また、変換した納期(日付型)から注文日(日付型)を引き算して結果欄(C列)に表示して下さい。

との内容になります。

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※上記の記述例は、VBE(VBA記述画面)に記述しないと実行ができません。VBEの開き方についてはこちらを参考にして下さい。また、ボタンにプログラムを割り当てるにはこちらを参考にして下さい。

 

ダンロード

上記で説明したファイルをダウンロードできます。ご自由にお使い下さい。

drive.google.com