教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について説明していきます。

【ExcelVBA プログラミング】(関数10)DateValue関数のプログラミング例を教えて!

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DateValue関数を使用したプログラミング例を紹介します。

 

【目次】

 

例題

例題は、A列に入力されている文字列注文日とB列に入力されている文字列納期について、DateValue関数を使用して両文字列を日付データに変換し、変換後の日付データの期間(日数)を算出してC列に表示するプログラミング方法です。

[実行前]:

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[実行後]:

f:id:m_kbou:20200528072823p:plain

 

プログラミング

プログラミングは以下の通りとなります。

[記述例]:

※以下の記述例は、VBE(VBA記述画面)に記述しないと実行ができません。VBEの開き方については、VBEの開き方を参考にして下さい。また、ボタンにプログラム内容を割り当てるには、VBAをボタンに割り当てるを参考にして下さい。

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Sub サンプル()

    Dim 行 As Double
   
    For 行 = 2 To 7
        Range("C" & 行) = DateValue(Range("B" & 行)) - DateValue(Range("A" & 行))
    Next
   
End Sub

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内容を説明すると、

「A列に入力されている文字列注文日を日付データに変換し、B列に入力されている文字列納期を日付に変換します。変換した納期日から注文日の引き算し、両日付の期間(日数)を算出します。算出した結果の日数をC列に表示して下さい。」

との意味になります。

 

ダンロード

上記サンプルプログラムを使用したい場合は、こちらからダウンロードして下さい。

1drv.ms