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ExcelVBAの基礎知識・書き方について紹介します。

【ExcelVBA プログラミング】(関数8)DatePart関数のプログラミング例を教えて!

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DatePart関数を使用したプログラミング例を紹介します。

 

 

例題

<実行>ボタンをクリックした場合、A列に入力されている月日についてDatePart関数を使用し、年末までの残日数をB列に表示するプログラミング方法です。

[実行前]:

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[実行後]:

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プログラミング

プログラミングは以下の通りとなります。

[記述例]:

Sub サンプル()

  '↓処理①
  Dim 行 As Long
  Dim 経過日数 As Long

  '↓処理②
  For 行 = 2 To 7
    経過日数 = DatePart("y", Range("A" & 行))
    Range("B" & 行) = "年末まで残り" & 365 - 経過日数 & "日です。"
  Next

End Sub

処理①:変数定義
変数を定義します。

処理②:繰り返し処理
For~Next文を使用した2行目~7行目までの繰り返し処理を実施します。繰り返し処理の中で、DatePart関数を使用して月日欄(A列)に入力されている月日について、年始からの経過日数を調べます。また、調べた経過日数を年間日数(365日)より引き算(365 - 経過日数)して年末までの残日数を算出します。算出した残日数は「年末まで残り○○日です。」として結果欄(B列)に表示します。

との内容になります。

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※上記の記述例は、VBE(VBA記述画面)に記述しないと実行ができません。VBEの開き方についてはこちらを参考にして下さい。また、ボタンにプログラムを割り当てるにはこちらを参考にして下さい。

 

ダウンロード

上記で説明したファイルをダウンロードできます。ご自由にお使い下さい。

drive.google.com