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ExcelVBAの基礎知識・書き方について紹介します。

【ExcelVBA プログラミング】(関数7)DateDiff関数のプログラミング例を教えて!

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DateDiff関数を使用したプログラミング例を紹介します。

 

 

例題

<実行>ボタンをクリックした場合、A列に入力されている納期についてDateDiff関数を使用して本日からの日数を算出し、0未満の場合は「遅延しています。」を、0以上5以下の場合は「納品して下さい。」を、6以上の場合は「納品しないで下さい。」を表示するプログラミング方法です。

[実行前]:

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[実行後]:

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プログラミング

プログラミングは以下の通りとなります。

[記述例]:

Sub サンプル()

  '↓処理①
  Dim 行 As Long

  '↓処理②
  For 行 = 2 To 7
    Select Case DateDiff("d", Format(Now, "yyyy/mm/dd"), Range("A" & 行))
      Case Is < 0
        Range("B" & 行) = "遅延しています。"
      Case Is <= 5
        Range("B" & 行) = "納品して下さい。"
      Case Is > 5
        Range("B" & 行) = "納品しないで下さい。"
    End Select
  Next

End Sub

処理①:変数定義
変数を定義します。

処理②:繰り返し処理
For~Next文を使用した2行目~7行目までの繰り返し処理を実施します。繰り返し処理の中で、DateDiff関数を使用して本日から納期までの日数を算出します。算出した結果が0未満の場合は「遅延しています。」を、0以上5以下の場合は「納品して下さい。」を、6以上の場合は「納品しないで下さい。」をB列に表示して下さい。

との内容になります。

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※上記の記述例は、VBE(VBA記述画面)に記述しないと実行ができません。VBEの開き方についてはこちらを参考にして下さい。また、ボタンにプログラムを割り当てるにはこちらを参考にして下さい。

 

ダウンロード

上記で説明したファイルをダウンロードできます。ご自由にお使い下さい。

drive.google.com