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ExcelVBAの基礎知識・書き方について説明していきます。

【ExcelVBAプログラミング】(クリア2)セル範囲指定によるクリア処理(セル値の直接指定範囲クリア)

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指定したセル範囲をクリアする方法について説明します。今回はセル値を直接指定したセル範囲をクリアします。

 

【目次】

 

例題

例題は、<判断>ボタンにVBAマクロが登録されており、ボタンをクリックする事で指定した範囲のセルデータをクリアします。クリアする範囲はA3セル~A7セルとし、セル値は直接指定とします。

[実行前]:

f:id:m_kbou:20200127075955p:plain

[実行後]:

・A3セル~A7セル範囲がクリアされる。

f:id:m_kbou:20200128083003p:plain

 

プログラミング

プログラミングは以下の通りとなります。

[記述例]:

※以下の記述例は、VBE(VBA記述画面)に記述しないと実行ができません。VBEの開き方については、VBEの開き方を参考にして下さい。また、ボタンにプログラム内容を割り当てには、VBAをボタンに割り当てるを参考にして下さい。

-------------------------------------------------

Sub サンプル()

    Range("A3:A7").ClearContents
   
End Sub

-------------------------------------------------

今回の例題では、指定した範囲のセルデータをクリアするため、ClearContentsメソッドを使用します。A3セル~A7セルをクリアするため、Range("A3:A7").ClearContentsを記述します。クリアする範囲を指定する場合は、範囲の開始セルと終了セルを「:」(コロン)で繋げます。

処理の内容を説明すると、

「A3セル~A7セルの範囲をクリアします。」

との意味になります。

 

ダウンロード

上記サンプルプログラムを使用したい場合は、こちらからダウンロードして下さい。

1drv.ms

 

関連プログラム

www.osiete-excelvba.work

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