教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について説明していきます。

【ExcelVBA プログラミング】(条件判断1)入力データを条件判断し結果を表示する方法(IF文による単純判断)

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入力したデータを条件判断し結果を表示する方法について説明します。今回はIF文を使用した単純判断について説明します。

 

【目次】

 

例題

例題は、<実行>ボタンにVBAマクロが登録されており、ボタンをクリックする事で入力したデータを条件判断して結果を表示します。内容は、名前欄(A3セル)に”大山”の名前が入力されている場合は結果欄(B3セル)に”●”を表示し、”大山”以外の名前が入力されている場合は結果欄に”×”を表示するプログラミング方法となります。

[実行前]:

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[実行後]:

・名前に”大山”が入力されている場合        ・名前に”大山”以外が入力されている場合

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プログラミング

プログラミングは以下の通りとなります。

[記述例]:

※以下の記述例は、VBE(VBA記述画面)に記述しないと実行ができません。VBEの開き方については、VBEの開き方を参考にして下さい。また、ボタンにプログラム内容を割り当てるには、VBAをボタンに割り当てるを参考にして下さい。

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Sub サンプル()
    If (Trim(Range("A3")) = "大山") Then
        Range("B3") = "●"
    Else
        Range("B3") = "×"
    End If
End Sub

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今回の例題では、条件判断にIF文を使用します。

条件判断セルはA3となるため、入力されたデータが”大山”であるか否かの判断をするTrim(Range("A3")) = "大山”を記述します。Trim関数は文字列前後にスペース文字が入っていた場合に取り除くための指定となります。

結果はB3セルに出力するため、A3セルに”大山”が入力されている場合はB3セルに"●"を表示するRange("B3") = "●"を記述し、A3セルに”大山”以外が入力されている場合はB3セルに"×"を表示するRange("B3") = "×"を記述します。

 

ダウンロード

上記サンプルプログラムを使用したい場合は、こちらからダウンロードして下さい。

1drv.ms

 

関連プログラム

www.osiete-excelvba.work