教えて!ExcelVBA!

ExcelVBAの基礎知識・書き方について説明していきます。

【ExcelVBA ツール】データのバックアップをサポートするツールを紹介します。(バックアップツール)

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データのバックアップをサポートする「バックアップツール」を紹介します。下部のダウンロード箇所よりお試しダウンロードもできますので、自由に使用してみて下さい。

 

【目次】

 

製作環境

・Excel2016(画面)

 

画面イメージ

今回作成した画面は以下内容です。

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使い方

このツールの具体的な使い方について説明します。

(1)「バックアップツール.xlsm」を起動すると、バックアップ用バッチファイル作成画面が表示されます。

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(2)バックアップ元のディレクトリバスを指定する為、対象のセルをダブルクリックします。
※以下の例では、B3セルにバックアップ元ディレクトリバスを入力する為、B3セルをダブルクリックします

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(3)参照画面が開くので、バックアップ元ディレクトリを選択し、『OK』ボタンをクリックします。
※以下の例では、Cドライブにあるバックアップ(元)と言うディレクトリを指定しています。

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(4)指定したセルにバックアップ元パスがセットされます。

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(5)バックアップ先のディレクトリバスを指定する為、対象のセルをダブルクリックします。
※以下の例では、C3セルにバックアップ先ディレクトリバスを入力する為、C3セルをダブルクリックします。

f:id:m_kbou:20191114120616p:plain

(6)参照画面が開くので、バックアップ先ディレクトリを選択し、『OK』ボタンをクリックします。
※以下の例では、Cドライブにあるバックアップ(先)と言うディレクトリを指定しています。

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(7)指定したセルにバックアップ先パスがセットされます。

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(8)『作成』ボタンをクリックします。

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(9)処理実行確認画面が表示されるので、『はい』ボタンをクリックします。

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(10)処理終了メッセージ画面が表示されるので、『OK』ボタンをクリックします。

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(11)上記(1)~(10)の処理が終了すると、C:\BKUPにbkup.batと言うファイルが作成されます。

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(12)bkup.batファイルをダブルクリックで実行します。

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(13)バックアップ処理が開始されます。

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(14)バックアップ処理が終了すると、バックアップ(元)ディレクトリに登録されているファイルが、バックアップ(先)ディレクトリに登録されます。
※今回の例では、C:\バックアップ(元)ディレクトリに登録されているファイルが、C:\バックアップ(先)ディレクトリに登録されました。

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バックアップをサポートするツールの使い方についての説明は以上です。

 

ダウンロード

1drv.ms

 

おわりに

上記内容についての質問があれば、問い合わせフォームより気軽に問い合わせ下さい。